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温泉の入り方にマナーはある?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/09/07

温泉に入る際に知っておいたほうがよいのが、正しい入浴のマナーです。間違った方法で入浴してしまうと、自分が恥をかいてしまうだけでなく、一緒に入っているほかの入浴客にも迷惑をかけてしまいます。気持ちよく入浴するためにも、正しいルールを守って入浴をすることは欠かせないことです。今回は、温泉でのマナーをご紹介します。

温泉に入る前に守らなければいけないマナー

温泉に入るときにまず気をつけたほうがよいのが、携帯電話やスマートフォンをなるべく持ち込まないようにすることです。脱衣所などに置いておくときでも、携帯電話の着信音を鳴らないようにしておくのが正しいマナーです。入浴しているときに、携帯電話の着信音が鳴ったら、湯船からすぐに出なければならなくなり、大きな着信音も、入浴を楽しんでいる利用客の迷惑になります。

また、写真撮影機能がついている携帯電話などはとくに持ち込みをしないようにしましょう。たとえ撮影機能を利用していなくても、他の人が気になってしまうので、自分の部屋に置いておいたほうが誰にも迷惑がかかりません。また、服を脱いだあとにいきなり湯船に入るのもルール違反で、体を洗っていない状態で湯船に入ってしまうと、非常に不衛生でありほかの利用客にも不快感を与えてしまいます。

入浴するときには、まず温泉のお湯をかけ湯するのが正しいマナーです。多くの入湯施設では、かけ湯ができる場所は入り口の付近に設置されています。入浴をしに入ってきた人が、最初に体をお湯で流せるようになっているのです。体の表面の汗や汚れなどもかけ湯によって洗い流せるので、さっぱりとした気持ちで温泉を楽しむことができます。

洗い場で体を洗うときの守るべきマナー

かけ湯をしたあとは、洗い場で体をきれいに洗うのが、温泉に入るときの正しいマナーです。体を清潔に洗った状態で湯船に入ることにより、湯船を清潔な状態に保つことができるので、他の利用客も快適に入浴できます。洗い場で体を洗うときに注意しなければいけないのは、一人で長時間洗い場を独占しないようにすることです。

小規模な入浴施設の中には洗い場の数が限られている場所もあるため、一人でいつまでも体を洗っていると他の人が体を洗えず迷惑がかかってしまうこともあります。そのために、できるだけ無駄な時間をかけずに体を洗ったほうがよいのですが、あまり雑に体を洗ってしまうと湯船が汚れてしまうので、短い時間でしっかりと体を洗うようにするのが最適な方法です。

また、洗い場にシャワーが設置されているタイプの施設の場合には、シャワーを使用するときにも注意をする必要があります。シャワーのヘッドの向きによっては、他の人に水がかかってしまう場合もあるので、自分だけに水がかかるように向きを調整してから水を出すようにします。体を洗い終えたら、使用した椅子や桶などをしっかりと洗ったほうが次に使用する人が気持ちよく使うことができます。

湯船に入るときの守らなければいけないマナー

湯船に入るときも、守らなければいけないマナーが数多くあります。絶対にしてはいけないのが、体を洗ったタオルをお湯の中に入れてしまうことです。使用済みのタオルをお湯に入れるとお湯が汚れてしまうので、ほかの利用客にも不快感を与えてしまいます。

体を洗ったタオルとは別のタオルを用意している場合でも、タオルは湯船の中に入れないようにするのが正しいマナーです。使用していない清潔なタオルであっても、ほかの利用客には区別がつかないために、不快感を与えないようにするためにも、新品のタオルでもお湯に入れてはいけない決まりです。

また、女性が湯船に入るときに、注意しなければいけないのは髪の毛です。とくに肩より下に髪が伸びている人は、そのままの状態でお湯に入ると湯船に髪が入ってしまいます。髪がお湯に浸かっていることに不快感を覚える人もいるため、髪がお湯に使ってしまう長さの人は、入湯をする前にあらかじめ髪の毛をまとめあげておくのが正しいマナーです。

さらに、湯船に入るときには、お湯が出ている場所から遠く離れた場所から入ることも利用客の守るべきルールです。湯船で顔を洗わないようにすることも利用客が守るべきマナーで、顔を洗ったお湯が湯船の中に入ると不衛生であるので、多くの人が一緒に利用する温泉では、必ず守らなければいけない決まりです。

 

温泉に入るときは決められたマナーを守って入浴することで、ほかの人にも不快感を与えずに温泉を楽しむことができます。入浴をするときにまず気をつけなければいけないのは、携帯電話などをできるだけ持ちこまないようにすることです。

湯船に入る前にまずかけ湯をするのが正しい方法で、お湯を体にかけることにより、体の表面の汗を洗い流すことができます。かけ湯をしたあとは洗い場で体をきれいにしますが、一人で長時間洗い場を使用するのはルール違反です。湯船に入るときにはタオルはお湯に入れないようにし、髪の長い人はお湯につからないように、あらかじめまとめあげておく必要があります。

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